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服をつくる旅-
​それは、生命への祈りの旅。

土、水、植物、動物、人---、過去から今まで、
そして未来をも生きる
数えきれない生命が重なり完成する、
壮大な絹織物の服づくりの物語。

森、里山の恵みの中で

生命が織り重なって育まれてきた

日本の里山文化。

八百万神(やおよろずのかみ)

という言葉もあるように

古くから私たち日本人は

自然界のあらゆるものに感謝をしながら

文化を繋げてきた。

失われつつあるその風景が、

織物にまつわる産地に、

それらを守る人々によって

現代でも日本中に残っていた---。

森を織るポスター

​出演​

​エバンズ 亜莉沙

久米 悠平 / 影森養蚕所

髙林 千幸 / 岡谷蚕糸博物館

髙橋 耕一 / 株式会社宮坂製糸所

奥田 悠史 / 株式会社やまとわ

曽 緋蘭 / 株式会社ROOTS

安田 博美 / 丸仙株式会社

谷口 能啓 / 谷勝織物工場

長瀬 啓二 / 一般社団法人Tangonian

山本 徹 / 創作工房糸あそび

田茂井 勇人 / 田勇機業株式会社

川端 康夫 / 京都 川端商店

小森 優美 / 株式会社森を織る

​上映スケジュール​

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自主上映会はcinemoから。

​全国で上映中!


自主上映会スケジュールの最新情報はこちら

上映のご相談はお気軽にお問い合わせください。
info@moriwooru.jp

京都

 

日時:3月13日(金)①11:30〜、②16:00〜、③18:00〜

Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026
@ホテルカンラ

​チケット販売はこちら

https://dialoguekyoto.com/wp/events/1603/

​お客様の声​

手を動かして物を作り出す事は、人として最初の、
そして最後の喜びと希望だ

-Mind Seeds Cinema

2000年のバトンを受け取り、そっと守っている人たちに敬意を評したいと思います。

-楽々テラス

上映が終わると、拍手が沸き起こっていました。

登場人物たちに対するリスペクトで溢れ、丁寧に、誠実につくられた作品に触れられて、

とても素敵な時間を共有できました。ありがとうございました。

-みどりアートパーク

日本伝統の産業を守るとは、結局日本の環境を守ることだった。
-下川りくらしネット

食べ物も身につけるものも住まいも、自分たちが何に支えられて生かされているのか、

改めて考える機会となる、素晴らしい映画鑑賞会でした。

-ノドカフェ

今着ている服がどこから来て、誰の手を時間を通してやってきたのか?考えたこともなく、当たり前に着ているそれは、たくさんの人の手を通して、たくさんの命をいただいていた。その一つ一つの命のつながりに感謝する時間になりました。

-街町リノベーションもりや 

身近なものが自然と直結することに感動する人がいる一方で、絹織物は衰退産業でもある。

工芸品のようになって手の届かないものになってきている。その未来を考える参加者もある。

テクノロジーや世界規模の視点で何か新しい試みができないか。

産業として残っていくためには何ができるのか、何が残せるのか。

-NPO法人ロータスプロジェクト 

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noteにも感想が続々と集まっています。
チェックはこちら

​制作​

監督

​エバンズ 亜莉沙

AlisaEvansプロフィール

エシカルコーディネーター
 

米国オレゴンでの暮らしを機に、自然との共生や持続可能な生き方に関心を深める。地球一周の旅を通して多様な価値観に触れ、その後エシカルを軸とした暮らしの実践と発信をライフワークとする。2022年からはNHK WORLD JAPANの番組『Ethical Every Day』でMCを務め、主に日本国内の様々な取り組みを世界に伝えている。初監督作『森を織る。』では、国産シルクをめぐる旅を通して、人と自然の再生の物語を描く。

作曲・​音楽監督

​平井 真美子

渡辺 真司

平井真美子プロフィール

作曲家・ピアニスト

心に去来する想いをつぶさに捉える、親しみやすく前向きで美しいメロディー。穏やか優しく、ときに深く激しい、生きた音の世界を届ける。ピアノだけでなく、足踏みオルガン、ミニピアノといった古い鍵盤楽器も使い、複層的な音が混ざり、消えゆく瞬間までを丁寧に拾い上げ、奏でていく。

京都府出身。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。クラシックピアノ曲の創作から、ドラマや映画、ドキュメンタリーへの楽曲提供、他のアーティスト作品での作曲、編曲、ピアノ演奏など、幅広い活動を行う。2012年S&R Washington Award(アメリカ)を受賞。主な作品に、テレビ「過保護のカホコ」「神様のカルテ」「リラの花咲くけものみち」「にっぽん縦断こころ旅」、映画「白夜行」「恋妻家宮本」「君の忘れ方」、坂本美雨ソロアルバム「birds fly」など。近年は"とあるひ"と題し、日々の心模様を音でスケッチした短編曲の創作に勤しみ、2024年4月にピアノソロアルバム”「とあるひ」記録集 a day ”を発表。2025年3月には兵庫県芦屋市立美術博物館で1日限りの音の展覧会「とあるひのこと 平井真美子」を開催する。

映像監督

​高嶋 綾也

高嶋綾也プロフィール

​映像作家・YouTuber

 

料理や自然、ライフスタイルなどを通じて、映像と音を通して丁寧な暮らしを描く映像作家・YouTuber。 海外での生活や料理経験を活かし、2010年にYouTubeチャンネル「Peaceful Cuisine」を開設。 撮影・出演・編集まで全てを一人で手がけ、独自の世界観を築いている。チャンネル登録者数は240万人を超え、世界中の視聴者から支持を得ている。 独自の美学と静謐な映像表現は、YouTubeの枠を超え、映画など多方面へと広がっている。

プロデューサー

​小森 優美

小森優美プロフィール

ファッションデザイナー/株式会社森を織る代表取締役

2013年より草木染めシルクランジェリーブランド"Liv:ra(リブラ)”デザイナーとして活動する。 

2021年立ち上げから参画したEcological Memesあいだの実践・探索ラボでは、コミュニティホストとして生態系における統合科学、森里海連環学やソーシャルイノベーション、サステナブルアントレプレナーシップ等を学ぶ実践的なプログラムを企画運営。 

2024年春からは、日本の絹織物の服づくりで自然と人の生態系を育む共創プロジェクト “MORI WO ORU(森を織る)”スタート。自身の自己表現を探求すると同時に、工芸文化を通して経済流域全体における生態系の連環デザインを展開する。

2015年ソーシャルプロダクツアワード・ソーシャルプロダクツ賞受賞

構成・台本 :境野 日人 、小森 優美、松田 怜奈 、エバンズ 亜莉沙      

録音&MIX:東 岳志    楽器協力:PIANOPIA   

ロゴ:文字山下 アニメーション:日下真奈   
翻訳:星野 ロビン

​映像協力:上田市立博物館、一般社団法人Tangonian、株式会社ROOTS

撮影協力:照光寺、禅定寺、網野神社、叡山電鉄株式会社、

京都大学フィールド科学教育研究センター、Veg Out

影森養蚕所、岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-、

株式会社宮坂製糸所、株式会社やまとわ

株式会社ROOTS、丸仙株式会社、谷勝織物工場、一般社団法人Tangonian、

創作工房糸あそび、田勇機業株式会社、京都 川端商店、株式会社森を織る

​制作

森を織る。製作委員会

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